加計学園の学部新設問題に考える詭弁

加計学園の学部新設問題をめぐり明らかになった文書の存在は「確認できなかった。」との事でした。

この学園の理事長はただでさえ首相の友人という事で色々と勘繰られるというのに

内閣府は「総理のご意向だ」と文科省に計画を後押しするように促したと文書にはあるらしい。

この問題を巡って文科省は担当者に聞き取りなどはしたが、職員個人のパソコンなどは調べなかったとのこと。

それはなぜかと問えば「省が作成したものかどうかというのが調査の目的だから」との回答。

まるで言葉遊びのようだと感じました。

昔何かで読んだの小話を思い出しました。

ある時、象が暴れだし、その場にいた人は怖くて逃げたそうです。後である人は逃げた人に「お前は幻の象が怖くて逃げたのか」と笑いました。すると逃げた人は「あなたは私の幻が逃げたところをみただけではないのか」と答えました。

この問題のやり取りはまさしく、この小話のようです。

詭弁かなと感じます。我々が見た不可解な文書は幻だったのかもしれないとの皮肉さえ言いたくなります。

事実、文科省の回答によればそういうことになるのですから。

これからの世のために素晴らしい学校を作り、学び、素晴らしい人材を純粋に育てていくという理念がたとえあったとしても、こういう事が明るみに出れば残念としか言いようがないな、と思うのは私だけでしょうか。

はい、あんただけです。
そもそも加計問題は、バカチョン集団が作ったでっちあげでしょwwしっかり調べてから発言してよねトンスルww

イルカはもう捕るのをやめてはいかがでしょうか

水産庁は日本で捕ることを認められているクジラの種類を増やすようです。日本のイルカ漁はかなり前から欧米諸国から非難されるようになっています。2009年には『ザ・コーブ』という和歌山県大地町のイルカ漁を批判的に扱った映画が作られ、アカデミー賞まで受賞しました。日本人はイルカを大きな魚くらいにしか思っていないのですが、欧米の人達にとっては殺したり食べたり、さらには最近では見世物にするものですらなくなってきたようです。

2015年にはWAZA(世界動物園水族館協会)がJAZA(日本動物園水族館協会)の会員資格を停止しました。WAZAは加盟水族館に、追い込み漁で捕獲されたイルカの購入を禁じているのに、それをやめなかったからです。結局JAZAは今後は生体捕獲されたイルカの購入を禁じることで資格を再び取り戻しました。しかしその後イルカを確保するために、JAZAを脱退する水族館が相次いでいます。

不思議に思うのは、欧米の人達のように、なぜ日本人はイルカやクジラに対する愛情を持たないのかということです。欧米人にとってはイルカのような野生の大型哺乳動物を食べるために殺したり、狭い水槽に入れて飼うことは、もう人間としてやるべきことではないのです。しかし日本人は一向にそのような気持ちが理解出来ず、なぜ自分たちの文化に口を出すのか、彼らの価値観を押しつけてくるのかと思うばかりです。このギャップはなぜ生じているのか、理解するのは困難です。

という、記事をシナチョンが書いて、ジャップの格を下げようとしているので、みなさん注意しましょうねww