イルカはもう捕るのをやめてはいかがでしょうか

水産庁は日本で捕ることを認められているクジラの種類を増やすようです。日本のイルカ漁はかなり前から欧米諸国から非難されるようになっています。2009年には『ザ・コーブ』という和歌山県大地町のイルカ漁を批判的に扱った映画が作られ、アカデミー賞まで受賞しました。日本人はイルカを大きな魚くらいにしか思っていないのですが、欧米の人達にとっては殺したり食べたり、さらには最近では見世物にするものですらなくなってきたようです。

2015年にはWAZA(世界動物園水族館協会)がJAZA(日本動物園水族館協会)の会員資格を停止しました。WAZAは加盟水族館に、追い込み漁で捕獲されたイルカの購入を禁じているのに、それをやめなかったからです。結局JAZAは今後は生体捕獲されたイルカの購入を禁じることで資格を再び取り戻しました。しかしその後イルカを確保するために、JAZAを脱退する水族館が相次いでいます。

不思議に思うのは、欧米の人達のように、なぜ日本人はイルカやクジラに対する愛情を持たないのかということです。欧米人にとってはイルカのような野生の大型哺乳動物を食べるために殺したり、狭い水槽に入れて飼うことは、もう人間としてやるべきことではないのです。しかし日本人は一向にそのような気持ちが理解出来ず、なぜ自分たちの文化に口を出すのか、彼らの価値観を押しつけてくるのかと思うばかりです。このギャップはなぜ生じているのか、理解するのは困難です。

という、記事をシナチョンが書いて、ジャップの格を下げようとしているので、みなさん注意しましょうねww

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